【山形市の司法書士が解説】株式会社を設立する際にかかる費用はいくら?
- gotolegal.akoya

- 2025年12月2日
- 読了時間: 2分
更新日:1月22日
株式会社を設立したいと考えている方から、「結局いくら必要なのか分かりにくい…」という相談をよく受けます。
この記事では、株式会社設立にかかる費用を分かりやすく整理します。
■ 株式会社設立に必ずかかる費用
① 定款認証費用(公証役場)
30,000円~50,000円(資本金の額によります)
※電子定款で作成すれば、紙の定款に必要な印紙代40,000円は不要になります。
② 登録免許税(法務局)
150,000円(最低額)
資本金 × 7/1000 の計算ですが、多くの会社は最低額の15万円となります。
■ 自分で設立する場合の費用合計
合計:18万円~20万円
定款認証料:30,000円~50,000円
登録免許税:150,000円
これが最も一般的なケースです。
■ 司法書士に依頼する場合の費用合計
司法書士の報酬は、おおむね 10万円程度であることが多いですが、この場合、株式会社設立に必要な総額は以下のとおりです。
合計:約30万円
(内訳)
実費:180,000~200,000円
司法書士報酬:100,000円
■ まとめ
株式会社の設立費用は、
自分で行う場合:約18万円
司法書士に依頼した場合:約30万円
となります。
書類作成や法務局申請は慣れないと時間がかかるため、
「早く確実に設立したい」という方は司法書士に依頼されることが多いです。
■ あこや町後藤司法書士事務所からのご案内
当事務所では電子定款に対応しており、印紙代40,000円が不要です。
株式会社設立から、その後の登記までしっかりサポートいたします。
あこや町後藤司法書士事務所
山形市あこや町1-7-19 旭ビル101
TEL:023-676-9326
会社設立をご検討の方は、お気軽にご相談ください





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