top of page
TEL: 023-676-9326
平日 8:30~16:30
山形の相続・会社設立・登記
はお任せください
Blogs
ブログ
相続に関する知識などを更新しています。


相続登記の費用が高くなるケースとは?山形市の司法書士が解説
「相続登記の費用はどのくらいかかるのか?」と不安に思っている方の中には、 「場合によっては高くなると聞いたけど、どんなケースなのか分からない」 という方も多いのではないでしょうか。 実は、相続登記の費用は一律ではなく、状況によって大きく変わることがあります。 この記事では、相続登記の費用が高くなりやすいケースについて、山形市での実務を踏まえて分かりやすく解説します。 ■ 相続登記の費用はなぜ変わるのか 相続登記の費用は主に ・登録免許税(固定資産評価額に応じて決まる)・司法書士報酬(手続きの難易度による) で決まります。 つまり、👉 手続きが複雑になるほど費用が上がるという仕組みです。 ■ 費用が高くなりやすい5つのケース ① 相続人が多い 相続人が増えるほど、 ・戸籍収集・遺産分割協議・書類作成 の手間が増えます。 👉 実務上、最も影響が大きいポイントです ② 相続人の一部と連絡が取れない この場合、 ・調査・書類送付・調整 が必要になり、手続きが長期化します。 ③ 不動産が複数ある 不動産が増えると、 ・評価額が上がる → 登録免許税が増

gotolegal.akoya
4月27日


【出資馬ノーブルサヴェージが青葉賞に出走します】
こんにちは。あこや町後藤司法書士事務所の後藤です。 今回は業務とは少し離れた話題になりますが、個人的に応援している競走馬について書かせてください。 私が出資している「ノーブルサヴェージ」が、今週のJRA重賞・青葉賞(東京芝2400m)に出走予定となりました。 青葉賞は、日本ダービーへの出走権がかかる重要な一戦で、クラシックを目指す有力馬が集まるレースです。そんな舞台に、自分が関わっている馬が出走することは非常に貴重で、今から楽しみで仕方ありません。 ノーブルサヴェージはこれまでのレース内容からも、距離延長や東京コースへの適性が期待されており、どのような走りを見せてくれるのか注目しています。 もちろん結果がすべての世界ではありますが、無事に走りきってくれること、そして良いレースをしてくれることを第一に応援したいと思います。 普段は不動産登記や会社設立など、堅い仕事をしていますが、こうした趣味の時間も大切にしながら、日々の業務にも向き合っています。 もし競馬がお好きな方がいらっしゃいましたら、ぜひ今週の青葉賞をご覧いただき、ノーブル

gotolegal.akoya
4月23日


山形市で相続登記をするには?義務化と期限3年を司法書士が解説
2024年から相続登記が義務化され、「相続登記はいつまでにすればいいのか?」というご相談が増えています。 相続登記をしないままにしていると、将来の手続きが難しくなることもあります。 この記事では、山形市で相続登記をする場合の期限や手続きの流れについて、司法書士が分かりやすく解説します。 相続登記は3年以内に申請する必要があります 法律の改正により、相続登記は次の期限内に申請する必要があります。 相続によって不動産を取得したことを知った日から3年以内 例えば次のような場合です。 親が亡くなり不動産を相続した 相続人で話し合いをして不動産の取得者が決まった 遺言書によって不動産を相続した このような場合には、3年以内に相続登記を申請する必要があります。 相続登記をしないとどうなる? 相続登記をしないまま放置すると、次のような問題が起こることがあります。 過料(罰金のようなもの)が科される可能性 相続人が増えて手続きが複雑になる 不動産を売却できない 相続人同士でトラブルになる 特に、相続が何代も続くと相続人が増えてしまい、手続きが非常に難しくなること

gotolegal.akoya
3月5日


会社設立の登記日は土日・祝日も選べます|山形市の司法書士が解説|
会社設立を検討されている方から、 「会社の設立日はいつにするのがいいですか?」 というご質問をよくいただきます。 これまで、会社設立の登記日は 平日しか選べない というイメージを持たれている方が多かったのですが、 近年の運用変更により、土日や祝日など、任意の日を設立日として指定できる ようになりました。 本記事では、山形市で会社設立登記を取り扱う司法書士の立場から、 何が変わったのか 土日・祝日を設立日にするメリット 実務上の注意点 を分かりやすく解説します。 これまでの会社設立日の考え方 会社は、法務局に設立登記がされて初めて成立します。 そのため、以前は 登記申請日 = 会社設立日 法務局が開いている 平日 が前提 という理解が一般的でした。 実際には、申請書の提出日と設立日を一致させる運用が長く続いていたため、 「土日は設立できない」と説明されることも多かったのです。 何が変わったのか|任意の日を設立日にできる 現在の運用では、 登記申請書に記載した日付を会社設立日として指定することが可能 となっています。 つまり、 登記申請は平日に行う

gotolegal.akoya
2月2日


【山形市ほか】司法書士が対応している業務一覧|相続・登記・会社設立まで|
司法書士に相談したいと思っても、 「どこまでお願いできるのか分からない」 「自分の相談内容が司法書士の業務に当てはまるのか不安」 と感じる方は少なくありません。 当事務所では、山形市を中心に、相続・不動産登記・会社設立など、暮らしや事業に関わるさまざまなご相談に対応しています。 こちらのページでは、当事務所で取り扱っている主な業務内容を一覧形式でご紹介いたします。 相続・遺言に関する業務 相続は、人生で何度も経験するものではなく、 「何から手をつければいいか分からない」というお声を多くいただきます。 当事務所では、次のような相続関連業務を取り扱っています。 不動産の名義変更(相続登記) 相続人調査(戸籍謄本の収集) 遺産分割協議書の作成 法定相続情報一覧図の作成 相続放棄の申立て書類作成 遺言書作成のサポート 相続登記は義務化されており、期限内の手続が重要です。 山形市で相続に関するお悩みがありましたら、早めのご相談をおすすめします。 不動産登記に関する業務 不動産の売買や贈与、住宅ローン完済時など、 不動産に関する登記手続は専門的で分かりにくい

gotolegal.akoya
1月28日


後見人候補者の名簿に登載されました|山形市の後見申立て対応
このたび、リーガルサポートという団体の後見人候補者名簿に登載されました。 後見制度は、認知症などで判断が難しくなった方の生活や財産を守るための大切な制度です。 名簿に登載されることで、家庭裁判所からの選任により、成年後見人・保佐人・補助人としてご本人を支える役割を担うことができます。 また、未成年後見人として、保護者を失った未成年の方の生活を支えるこ ともあります。 これまでの司法書士としての経験を活かしながら、地域の皆さまに寄り添った支援を行っていけたらと思っています。 なお、司法書士としては後見開始の申立てに必要な書類の作成をお手伝いすることも可能です。 「どんな手続きか分からない」「何から始めればいいの?」といったご相談もお気軽にどうぞ。 地域の安心を支える一員として、これからも丁寧に取り組んでまいります。 ――― あこや町後藤司法書士事務所 〒990-0025 山形市あこや町1-7-19 旭ビル101 023-676-9326

gotolegal.akoya
2025年11月6日
bottom of page
