相続登記の費用はいくら?司法書士に依頼した場合の相場と内訳を解説【山形市ほか対応】
- gotolegal.akoya

- 1月21日
- 読了時間: 3分
相続登記の費用が分からず、不安に感じていませんか?
相続登記をしなければならないと分かっていても、
「費用はいくらかかるのか分からない」
「司法書士に頼むと高いのでは?」
「後から追加料金が発生しないか心配」
と感じて、なかなか一歩を踏み出せない方は多いです。
この記事では、相続登記にかかる費用の内訳と、
司法書士に依頼した場合の一般的な相場について、
山形市での実務を踏まえて、できるだけ分かりやすく解説します。
結論|相続登記の費用は大きく2つに分かれます
相続登記にかかる費用は、次の2つです。
登録免許税(必ずかかる税金)
司法書士に支払う報酬(依頼した場合)
「全部が司法書士の手数料」というわけではありませんので、
まずはこの点を押さえておきましょう。
① 必ずかかる費用|登録免許税とは?
登録免許税は、不動産の名義変更をする際に国に納める税金です。
計算方法
固定資産評価額 × 0.4%
具体例
固定資産評価額:1,000万円
→ 登録免許税:4万円
この税金は、自分で相続登記をしても、司法書士に依頼しても同じ金額です。
② 司法書士報酬の相場はいくら?
司法書士報酬は事務所ごとに異なりますが、
一般的な目安は次のとおりです。
よくあるケースの相場
相続人が1人・不動産1件
→ 5万円〜7万円前後
相続人が複数・戸籍収集あり
→ 7万円〜12万円前後
※別途、戸籍謄本等の実費(数千円〜1万円程度)がかかることがあります。
費用が高くなりやすいケースとは?
次のような場合は、手続きが複雑になり、費用が高くなる傾向があります。
相続人が多い
相続人の一部と連絡が取れない
不動産が複数ある
何代も前の相続が未登記のまま
遺産分割協議書の作成が必要
逆に言えば、事情がシンプルなほど費用は抑えやすいです。
自分で相続登記をした場合の費用は?
自分で相続登記を行う場合、
登録免許税:必要
司法書士報酬:不要
となるため、金銭的な支出は少なくなります。
ただし、
戸籍の読み取りが難しい
書類不備で法務局から差戻しされる
平日に何度も法務局へ行く必要がある
といった負担やリスクがある点には注意が必要です。
司法書士に相続登記を依頼するメリット
司法書士に依頼すると、
戸籍収集・相続関係説明図の作成
書類不備による差戻し防止
将来のトラブルを見据えた内容確認
などを任せることができます。
「時間や手間をかけず、確実に終わらせたい」
という方には、司法書士への依頼が向いています。
山形市で相続登記を依頼する場合の注意点
山形市の相続登記では、
山形地方法務局への申請
農地や空き家が含まれるケース
昔の相続が未処理のままになっているケース
も少なくありません。
地域事情を把握している司法書士に相談することで、
手続きがスムーズに進むことがあります。
当事務所の相続登記の費用について
あこや町後藤司法書士事務所では、
事前に内容をしっかり確認したうえで、
必要に応じてお見積りを提示してから手続きを開始します。
相談だけでもOK
「費用がいくらか知りたいだけ」でも歓迎
追加費用が発生する場合は事前に説明
安心してご相談いただける体制を整えています。
まずはお気軽にご相談ください
相続登記は、状況によって必要な手続きも費用も変わります。
「うちの場合はいくらかかる?」という段階でも問題ありません。
023-676-9326
山形市あこや町1-7-19 旭ビル101
平日対応(時間外はご相談ください)





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