top of page

相続登記はいつまでにすればいい?山形市の司法書士が解説

  • 執筆者の写真: gotolegal.akoya
    gotolegal.akoya
  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 2分

相続で不動産を取得した場合、相続登記は必ず行う必要があります。


令和6年(2024年)4月1日から、相続登記は義務化されました。



相続登記の期限は「3年以内」



相続登記は、次の期限内に申請しなければなりません。


  • 相続開始を知った日から3年以内

  • 遺産分割協議が成立した場合は、遺産分割が成立した日から3年以内


正当な理由なく期限を過ぎると、

10万円以下の過料が科される可能性があります。



遺産分割が終わったら「早めの登記」がおすすめです


法律上の期限は3年以内ですが、

遺産分割協議が済んだら、速やかに相続登記をすることが大切です。


時間が経つと、


  • 相続人が増えて手続が複雑になる

  • 不動産の売却や担保設定ができない

  • 必要書類が増え、手間や費用がかかる



といったリスクがあります。



まとめ



  • 相続登記は3年以内に行う義務がある

  • 遺産分割後も、成立日から3年以内

  • トラブル防止のため、できるだけ早めの申請が安心



相続登記でお困りの方へ



相続登記は、

「何から始めればいいかわからない」

「平日に時間が取れない」

といったお悩みをよく伺います。


当事務所では、

相続登記のご相談から申請まで、一貫してサポートしています。


ご相談はお気軽に、

お問い合わせフォームまたはお電話からご連絡ください。


コメント


bottom of page